2020年10月5日(月)疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!を読む【50日目】

リライフ日誌

本日の朝の体重 : 67.10kg(-4.80kg)

起きると手に痺れを感じる。
この不快感をなんとか克服したい。

朝のコーヒーを飲んだ後、引き続き昨日購入した書籍「疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった! 」を読み進める。

血糖値を下げるホルモンはインスリンだけ。それに対して血糖値を上げるホルモンは複数あり、アドレナリンやノルアドレナリンやコルチゾールは、自律神経の交感神経を刺激するホルモンだそうです。

上記が体内に放出されると、交感神経が刺激され、体は戦闘モードに!

血圧が上がり、脈拍が速くなり、脳は緊張。進みすぎると、頭痛、動悸、胸痛、手足のしびれや冷え、不眠、イライラ、不安感など、いろいろな症状が出てくるそうです。

自分は、交感神経が常に優位で測定すると慢性的に高かったのですがこれが理由だった気がします。そして、分泌されたホルモンの影響で上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンは強力に血糖値を下げます。

インスリンは、脂肪を貯める作用も働くので腹に皮下脂肪がたまります。おそらく、「隠れ低血糖」を長いこと放置していたため、身体に皮下脂肪をため、手足の末梢神経を傷つけていたのかもしれません。

昼食を食べた後に抵抗しがたい眠気に襲われるのも「隠れ低血糖」の黄色信号だそうで、とても心当たりがあります。

「隠れ低血糖」を治すには、タンパク質を食べることと糖質を減らすことだそうです。食事は「肉ファースト」というお肉を最初に食べることが提唱されています。

まずは、糖質をできるだけ避け、身体が正常に戻し、糖質をとっても大丈夫な身体になることを目標とするとのことでした。非常に共感できました。

一番良いのは、著者の溝口先生の新宿にあるクリニックで検診を受けて本当に「隠れ低血糖」なのか調べてもらうことですがサイトを見ると自由診療なのでべらぼうに高いw

というわけで一番手っ取り早いのは自分の体で実験することです。

「リライフ生活」もちょうど50日目なので「パレオダイエット」と「18時間断食」に加えて「糖質」を減らすこともプラスしていきたいと思います。今回は、「糖質」を減らすことはあまり意識していなかったのですが手足のしびれが「隠れ低血糖」から来ているのであれば話は異なります。

とは、いってもあまりにも厳密な「糖質制限」はしないこととします。

というわけで昼は、いつもの「米粉とアーモンドパウダーのパンケーキ」にしましたが米粉は減らし、アーモンドパウダーを増やしました。いつも入れるメープルシロップは無しにしました(写真撮り忘れました)。

身体もそんなにひどい感じにはならなかったです。

夜は、鶏もも肉があったので「塩とこしょうのシンプルレシピ」で前に作った「チキンのトマト煮込み」にしました。

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チキンのトマト煮込み

早速、「肉ファースト」ということで鶏肉からいただきました。「ユニロイ」でご五穀米を炊いたので一口だけ食べましたが当分はご飯はなしで良いかも。

ただ、手足の不快感がひどいので回復するまでなにか低減できる方法はないかと考えるとふと思い出しました。

先日、アンリミでダウンロードしたこの書籍に手足の末梢神経を活性化させる方法が書いてあったんですよね。最初にやった時いい感じだったのです。

手と足を壁を利用して9秒押し付けるだけなんですが痛いぐらいにやると不思議と不快感が和らぐ感じがします。

こんな簡単な方法で?

この不快な症状はちょっと我慢できなくなっているので症状が和らぐのであれば、スキマ時間にどんどんやりたいと思います(手足にしびれがある方は一度お試しください)。

朝食 : ブラックコーヒー(サイフォン)
昼食 :米粉とアーモンドパウダーのパンケーキ、コーヒー
夕食 : チキンのトマト煮込み、みそ汁(モロヘイヤ、ねぎ)、サラダ(トマト、ベビーリーフ、きゅうり、マッシュルーム)、五穀ご飯(1口)

2020年10月5日の歩数:8734歩

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