2020年8月18日(火)「断食」【1日目】

2020年8月18日(火)「断食」【1日目】 リライフ日誌

今日から「リライフ生活」をスタートです。

目標は、「人生100年時代」を生き抜く肉体と健康を維持していくノウハウを身につけることです。

健康でなければ、長く生きても意味はありません。

朝食は、いつものコーヒーと玄米食パン(半分)、果物、卵焼きを妻と一緒に食べました。

今日と明日は妻は、外で仕事なので今日はすべての食事を抜いて断食をする予定。しかし、食事を減らしたり生活を変えることを一緒に生活する妻には、話さない訳には、いかないので明後日の朝に話すことにする。

昼食、夕食ともに食べなかったが特に辛いということはありませんでした。
久々の断食で清々しい感じです。

新型コロナウイルスによる自粛生活で妻といる時間が長くなったせいで朝・昼・夜と食事をすることがいつの間にか習慣化していました(以前は、朝は抜くことが多かったです)。

ドイツのことわざに「一日三食の内二食は自分のため一食は医者のため」というのがあるそうです。要は、三食がっつり食べると病気になることを示唆した深い言葉です。

やはり、一日三食は多すぎます。
まずは、そこから改善です。

いちおう、自分の「人生リライフ」には指針となるものがあります。

一つはこの「空腹こそ最強のクスリ」という書籍です。

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「半日断食」(1日16時間は食べないこと)を推奨しています。

重要なのは「オートファジー理論」です。

「オートファジー」とは、「細胞内の古くなったタンパク質が新しく作り替えられる仕組み」で細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると活性化するんだそうです。

食事をしないで10時間ほどたつと肝臓に蓄えられたグリコーゲンがなくなって脂肪が分解されエネルギーとして使われるようになり、さらに16時間ほどたつと今度は体の中で「オートファジー」が発動し始めます。

断食をすることでカラダのダメージをリセットし、体を内側から蘇らせてくれるというまさに夢の様な話です。

そして、「十六時間断食」を推奨するもう一つの書籍があります。

「パレオな男」鈴木裕氏の「パレオダイエットの教科書」です。

この書籍でも「プチ断食(最低8時間〜最大24時間)」を推奨されています。そして、「オートファジー」の話も書かれています。

「パレオダイエットの教科書」で一番重要なのが「セットポイント理論」です。

「セットポイント理論」というのは、人間の体に備わっている自動的に一定の体重を保つ仕組みのことです。

人間の体は、

食べる量を増やす → 空腹感が減り、体脂肪を燃えやすくなる
食べる量を減らす → 空腹感が増え、体脂肪が燃えにくくなる

という機能が備わっているのだそうです。
これは、かなりの衝撃でした。

でも、その人間が持つ素晴らしい太らない仕組み発動しないかというと現代に溢れる「加工食品」のせいだというのです。

「加工食品」を食べることでこの「セットポイント」が激しく狂うのだそうです。

なので現代に溢れている「加工食品」を捨て、原始人を模倣した食生活にするというのが「パレオダイエット」というノウハウです。

この断食による「オートファジー」による体の修復と「加工食品」を取らず、「セットポイント」を整える2つを主軸にして、「リライフ生活」は進めていきます。

実は、ここで一番問題になるのは食生活をどうするかなんですが・・・実は、今自宅での料理は、全部自分が仕切っています。料理をすることが大好きなんですね。

なので食事の内容がコントロールしやすというのが最大の利点でした。

パレオなレシピは、この書籍も活用の予定です。

この「熊谷ナオ」さんが書かれたパレオレシピの書籍は、鈴木裕氏ではなく医学博士 崎谷博征氏が提唱している「パレオダイエット 」の理論が元になっていますがまぁ、良しとします。

というわけでこの本も目を通してみようかな。

ここに「睡眠」、「運動」などを加えて成人病まっしぐらな体を改善し、人生100年時代を生き抜くノウハウを身につけたいと思います。

まだ、やらなくちゃならないことがたくさんありますからね。

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