2020年10月12日(月)命を削る断食・小食 !?【57日目】

リライフ日誌

本日の朝の体重 : 66.40kg(-5.60kg)

朝、起きると手足のこわばりがひどい・・。
この生活も57日目になりますが始まったときより手足の状態は、ひどくなっています。

とりあえず、血行を良くするために洗面器にお湯を張って手足を付けてみる。多少は、楽になるような気もするがあまり、効果は見られない。

うーん、この生活スタイルに原因あるならば、問題はなんなのか・・・。

解決する方法があるのではないかと考え、様々なキーワードでネットの海を検索。いろいろな情報をあたっているとふいに身体に必要な栄養素が足りないんじゃないかと思いつきました。

無理な食事制限はせずに夕食はきちんと作って食べてはいますがなにか必要な栄養が不足しているのではと思ったのです。

一体どんな検索キーワードでたどり着いたのか、よく覚えていないのですがアマゾンのKDPで出版されているこの本に行きつきました。

「Amazon Unlimited会員」になっているので早速、ダウンロードして目を通してみました(対応本は気軽に読めるのでアンリミ最高です)。

この本にも書いてあったのですが「断食」は「肯定的」な意見がほとんどで「否定的」なことはが書かれている書籍は、あまり見たことがないのでなかなか新鮮でした。

断食は即効性はあるがやめればすぐに元に戻るので継続しなくてはならない、継続すると短期間の効果よりも長期間の悪影響が出るとあります。断食中は、たんばく質(必須アミノ酸)が不足するから悪影響があるとのことです。

断食のメリットは、「糖化ストレス」が起きないということ。

断食中は、当然糖質も食べないので糖質制限していると同じことですが食べないので【質的栄養不足】(タンパク質不足+脂質不足+ビタミン不足+ミネラル不足)になり、デメリットのほうが多くなります。だったら、断食ではなく「糖質制限」のほうが効果的であるということです(苦笑)

うーむ、なるほどね。

断食は、断食で効果(食欲を抑える、オートファジーなど)があると思うのでこの本で言っていることをすべて鵜呑みには出来ませんが「糖質制限」自体は、すでにスタートしているので無理のない「プチ断食」をしながらも食事以外から「必要栄養素」を取るというのはありなのかもしれません。

というわけでたんばく質がしっかりとれる「ホエイプロテイン」を再開してみることにしました。

断食中は食事でタンパク質が補われません。血中アミノ酸濃度は5時間ほどで低くなります。お昼にステーキを1kg食べても、夕方には血中アミノ酸濃度が下がります。ですので、朝・昼・晩、さらに睡眠前など、1日3~6回くらいに小分けしてタンパク質を補った方が効果的です。1日1食や断食中は、血液中のアミノ酸が不足するため、骨や筋肉や肝臓などを削り、アミノ酸を供給します。

命を削る断食・小食 断食の効果はステロイドのように一時的 メガビタミン叢書

「1日3~6回くらいに小分けしてタンパク質を補った方が効果的」とあるので「ホエイプロテイン」を通常の半量で小分けにして飲んでみることにしました。

前は、通常量を飲むとちょっと具合が悪くなったのですが半量だと問題ありませんでした。

この著者の方が長年の経験から勧めている方法は、「糖質制限+高たんばく質+メガビタミン」とのことで「メガビタミン」の方も気になりました。

他の書籍もアンリミであるので読んでみることにします。

昼は、「米粉とアーモンドプードルのパンケーキ」を作りました(撮影忘れました)。
米粉少なめで糖質を減らします。

昼食と夕食の間にも「ホエイプロテイン」を飲みました。

夜は、豚ロース肉をつかって「ヘルシオ」メニューにある「ポークステーキ」を作成。

ポークステーキ

みそ汁は、青梗菜です。ご飯は無し。

糖質が多いかぼちゃを少し食べたためか、夕食後足がしびれました。

昨日は、犬の散歩中もとても苦しかったのですが今日は楽に散歩が出来ました。プロテインの栄養効果かわかりませんが手足が少し楽になりました。当然、就寝前も飲みます。

引き続き、自分の身体で実験を続けていきます。

朝食 : ブラックコーヒー(サイフォン)
昼食: 米粉とアーモンドプードルのパンケーキ、コーヒー
夕食 : ポークステーキ(かぼちゃ、にんじん)、みそ汁(青梗菜、ねぎ)、サラダ(トマト、ベビーリーフ、大根、マッシュルーム)

2020年10月12日の歩数:7808歩

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